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GGO 1話【スクワット・ジャム】粗筋と感想、あと銃器紹介

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SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンラインの1話『スクワッドジャム』を見ました。
主人公のレンが、スクワッドジャムという最大6人のチームで参加可能な、バトルロワイヤル形式の大会に参加する所から物語が始まります。

参加の理由は、神崎エルザのチケットをとれなかったから、らしいです。
それにしてもレンちゃん、見た目が凄い。

うさ耳のような飾りがついたキャスケット帽に軍服、サブマシンガンのP90、その全てがピンク色。
戦う気あんのか?と思いましたが、どうやら砂漠仕様との事です。

 

 

それにしてもP90(プロジェクト ナインティー)ですよ。

強化プラスチックの多用により軽く、専用弾により反動が小さく、プルパップ方式採用により本体が小さい割には命中精度が良いと。

考えて見ればレンちゃんにはぴったりの武器なのかもしれません。

また、マガジン内の弾が横並びになっており50発と装弾数も多いです。
連戦も出来ます。

あと、重心が通常の銃より後ろに来る筈なので、構えるのが割と楽なのかなぁとも思います。
腕力の無さそうなレンちゃんでも問題は無いでしょう。

ただですよ、見た目で言えば同じPDWのMP7とかの方が私は好きですね。

 

 

話を戻しましょう。レンさんとMさんはスクワッドジャムが始まると森にスポーンします。
森はチーム、レン&Mさん(LM)にとって、狙撃が出来ない、恰好が目立つ、との理由から不利なそうです。

それから都市部に向け移動を開始するチームLM。途中で交戦音が聞こえます。
Mさん曰く、5.56mm弾の音らしいです。

出ました5.56mm。アサルトライフルの標準的な弾の規格です。
PUBGとはやっている人には馴染み深いのではないでしょうか。

7.62mm弾では連射時の反動がえげつないという事で開発された弾だったと思います。

P90の弾(5.7x28mm弾)はその形状から中々の貫通力がありますが、火薬の量は拳銃弾と変わりません(確か…)。

で、森を抜け都市部の手前までやってくるレンとM。高速道路の向かいには敵が5人居ます。

「うっちゃう?」とレン。

「P90でその距離は無理だ」とMさん。

確かに、200mと言えばそこそこの距離です。短機関銃のP90では無理でしょう。
バイポットつきのSIG SG550があれば余裕だと思います。

また、相手は小さくない銃を持っているとの事なので、人数差も考えればMさんの言うように交戦はありえないでしょう。

そこでスキャンが開始されます。レンの存在に気が付いた相手チームがレンに向けて弾幕を張ります。

 

 

相手の武器は7.62mm弾の汎用機関銃MAGが二挺以上(Mさん曰く)。

何と言うか、このゲームルールで7.62mm弾の機関銃を二挺以上持ってくるメリットはあまり無い気がします。

7.62mmなので威力はあるんですけど、重いし、大きいし。

続いて、「5.56mmも混じってる。ミニミだな」とMさん。

ミニミ、軽機関銃です。

使用弾が5.56mm弾なのでMAGよりは扱い易いとは思いますが、それでもアサルトライフル程は小さくありません。装填数は多いです。

M249という名前の方が有名かもしれません。

とにかく、メンバーがこの武装ではこのチームが最後まで生き残るのは難しいでしょう。

「全日本マシンガンアローズの生き様よぉぉぉ!!」

生き様でしたか。失礼しました、ナンセンスでした。

 

しかし、そんなマシンガン野郎チーム。後ろから迫っていたプロチームに殺されてしまいます。
4人がやられてしまい、残りは2人。その2人をプロチームが追い詰めます。

Mさんとレンはそれぞれ狙撃銃のスコープと単眼鏡でその動向を観察しています。

Mさんが使っている銃は、M14の近代化改修後のモデルであるM14 EBRでしょう。
威力の高い7.62mm弾を使い、命中精度にも優れています。

先輩にあたるM1ガーランドは非常に有名だと思います。

残りの2人はプロチームの投げた手榴弾(多分M26手榴弾)によって殲滅させられてしまいます。

 

それからラペリング(懸垂降下)でビル壁面を降下するプロチームの別働隊をMさんが発見します。

Mさんが言うには、警察か海上保安庁か自衛隊員の何れかの可能性が高いとの事です。
プロチームの装備はFN FALです。ストックがスケルトン構造なので折曲銃床式でしょうか。
プロチームの戦闘能力を目の当たりにして、レンとMさんは居住区へ向かう事を決めます。

この時点で全滅は7チーム、残りは16チームとの事です。

また、プロチームの周囲には3チーム居る事がスキャンで判明しました。
その3チームをやり合わせるという算段です。

 

高層道路沿いを走るレン。めちゃくちゃ早いです。

 

そして案の定、やり合う3チーム。このシーンの登場火器を分かる範囲で紹介します。

最初、赤い車の脇に落ちていた髭面グラサンの武器、恐らくM16自動小銃です。
因みに、あのゴルゴ13が使っている武器でもあります。遠近ともに対応出来る万能銃です。

次に、ビルの隙間からその髭面を殺した武器が恐らくAK101でしょう。
銃身上部の構造から推測しました。

やたらと近代的な爆弾で一掃された6人の使用武器は分かりません。

シルエットでは銃身周辺が盛り上がっていたので、M4カービン辺りでしょうか?
3チームは目論見通りに殺し合い、そしてやはりプロチームが生き残ります。

プロチームの狙撃手が使ってるスナイパーはM24でしょう。
使用弾は7.62mmです。因みに日本の自衛隊で採用されています。

 

いったん家屋へと退避したレンとMさんは戦況を確認します。
そして、プロチームと戦う事を決意します。

おもむろにナイフを取り出すMさん。作戦に必要な事をする為のものだと思われます。
このナイフのモデルは多分SEALPUP M37です。

 

シーンはプロチームに移ります。
辺りを警戒しながら居住区へと足を進めるプロチーム。

スキャンの時間がやってきます。

レーダーに映ったのは自分達のチームと、それから極近距離に映る別のチーム。
プロチームはすぐさま敵の居場所を探しますが、それらしき人影は見られません。

唖然とするプロチーム。リーダーの命令で周囲をより念入りに見渡します。

自転車…、車のタイヤ…、木の幹…、スーツケース…、空き缶…、カート…

これ、割と気が付いた人多いんじゃないでしょうか。
体の小ささを利用してスーツケースにレンが隠れています。

先程のナイフはスーツケースの底を切り抜いて、立ち上がり易いように加工する為のものだったのです。

レンの想定外の素早さと、P90の近距離殲滅力、死体を障害物として利用する工夫、にプロチームは敗れてしまいます。

 

1話はここで終わります。最後にレンの中の人(カレン)がチラっと登場して物語は終わりです。

個人的には凄く面白かったと思います。自分の知ってる火器が出てくるとテンション上がりますよね。
今一度、作品(1話)に登場した火器をまとめますと…

P90
MAG
M14 EBR
M26手榴弾
FN FAL
M16
AK101
M4カービン(多分違う)
M24
SEALPUP M37

となります。思ったより多かったですね。

アニメの画像から推測したものですので合ってないものもあると思います(確実にあります)。

因みに私だったら、メインアームにラハティL-39を持ち、サイドアームにはパイファーツェリスカを持って行きます。

 

 

アニメ オルタナティブ ガンゲイル・オンラインはデジタル9ch「TOKYO MX」にて土曜日23:59分から見る事が出来ます。

他にはBS11、とちぎテレビ、群馬テレビ、MBS、テレビ愛知、でも放送されているらしいです。

あとAbemaTVにて最新話と1話だけ視聴可能(多分)なので、見逃してしまった方はこれを利用する事をお勧めします。

登場する武器に注目して視聴しましょう(笑)

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