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GGO 3話【ファンレター】 粗筋と感想、あと銃器紹介

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SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンラインの3話『ファンレター』を見ました。
物語はレンがピトから、スクワッド・ジャムの存在を聞かされる所から始まります。

レンはこれをSquidスクイッド(イカという意味)・Jam(ジャム)(パンとかに塗るあれ)だと勘違いしてしまいます。
本当は Squad(スクワッド)(班・分隊)・Jam(ジャム)(ギッシリ押し込むと言う意味も持つ)との事らしいです。

つまり……
分隊がごちゃまぜ = チーム形式のバトルロワイヤル
となるわけです。

 

 

洞窟の中、ピトがレンにスクワッド・ジャムの成り立ちを説明します。

事の起こりは第三回BoB大会。本来は一対一でのバトルロワイヤルであるBoBで、二人がチームを組み最後まで生き残ります。

そのチームを組んでの戦闘に面白さを感じたとある日本人が、資財を投じる事でSJ(スクワッド・ジャム)が誕生したと言います。

このシーンの登場武器はP90とAK47です。

 

 

「レンちゃん、SJ(スクワッド・ジャム)に出てよ」

ピトが言います。当のピトは中学以来の親友の結婚式で大会には参加出来ないとの事です。
大会当日に予定が無いというレンを、ピトは半ば強引に大会へと参加させようとします。

「私、誰と一緒に戦うの?」とレンが言いますが、既にピトは人を用意済み。

男で、変な奴で、頭の中がほぼ犯罪者で、悪い奴じゃない…けどいい奴でもない、というのがピトの評価です。

因みに、これ、第1話に出てきたMさんの事です。

 

 

「鬱屈した感情を抱えているでしょ?」

そんなピトの問いかけに、図星を付かれた、という表情を浮かべるレン。
ピト曰く、私がそうだからレンの心情が分かったとの事です。

「レンちゃん、暴れようぜ」

ピトは言います。どうせ鬱憤を晴らしに来ているのなら、それに全力になるべきだという事でしょう。

「水曜日の朝までに返事が無かったら参加って事にするね」

迷っているレンにピトは畳み掛けます。

 

レンはピトから誘われたSJについて、2話でも登場した親友に相談します。

「面白そうじゃん」と言うレンの親友。
レンは、面と向かって戦う事、見ず知らずの人と共闘する事、に不安が残ると話します。

しかしここで、SJの日程と、以前から一緒に行こうと約束していた神崎エルザのライブの予定、が被っている事が発覚します。

チケットが取れていたらライブの予定を優先するとレンは約束します。

レンの親友曰く、チケットが取れる確率は半々との事です。

 

 

香連は一応SJのルールを確認しておきます。

基本的なルールはBoB準拠。参加チームが一斉に、それぞれ1km以上離れた位置からスタート。最後まで生き残ったチームが優勝。

舞台は特設フィールド、初期スポーン位置はランダム。携帯可能であれば武器の制限はなし。フィールドにスポーンする乗り物を使用可能。

死体は10分間フィールドに残留し、破壊不能オブジャクトとなる。サテライトスキャンを使用可能。

との事らしいです。

その後、神崎エルザのチケットの抽選に漏れてしまった事が発覚し、レンはSJへの参加を決定します。

 

 

SJ参加を決めたレンはピトと打ち合わせをします。
そこでピトからSJに関するより詳細なルールの説明を受けます。

チームは2~6人で構成される。仲間への攻撃が有効。チーム内でのみ通信が使用可能。

サテライトスキャンで表示されるのはチームリーダーのみ。故にそれを使用した作戦を組み立てる事が出来る。

リーダーが死亡した場合は事前に申請した順番でリーダーが繰り上がって行く。降参出来るのはリーダーだけ。

ということらしいです。

ルールの詳細説明が終わった所で、レンの紹介の大男(Mさん)が登場します。
因みにピトとMさんは現実でも知り合いらしいです。その後、席を後にするピト。
レンとMさんは二人きりにされてしまいます。

 

 

その後、演習場にてMさんはレンの能力を見る為に様々な事(射撃、移動、etc.)をレンにやらせます。
大体の能力を把握した、とMさん。

Mさんの使用する銃はM14EBRとの事です。
EBRとはEnhanced Battle Rifleの略で、近代化改修版という意味です。

サイドアームはHK45です。

レンはMさんに自分がリーダーである理由は何かと尋ねます。
Mさんは、作戦がある、と答えます。また実際の作戦指揮はMさんが執るそうでう。

 

 

レンの中身、小比類巻香蓮(こひるいまきかれん)は憧れの歌手である、神崎エルザにファンレターを書きます。

ファンレターには、曲に対する思いと共に、GGOを始めた事やその中で理想的な自分になれた事、またそのアバターの外見の描写などを綴って行きます。

また最後には、もっと大きな所でライブをして欲しいという希望と本名を添えて、ファンレターをポストに投函します。

 

 

ついに大会の開催日がやってきます。ロビーで参加の待機をするレンとMさん。

Mさんはピトより「絶対に優勝しろ」と言われていると語ります。

「ピトさん言いそう」と返すレン。

ゲーム開始の10分前になると、参加者は準備専用の空間に転移されます。

そこでMさんよりコンバットナイフを受け取るレン。同時に、かなり物騒なナイフの使いかた、もレクチャーされます。

そうしてとうとう、SJ(スクワッド・ジャム)が開始します。

 

 

粗筋は以上です。今回、登場火器はかなり少なかったと思います。

そのかわりゲームルールに関する説明が多く、原作を読んでない人でもGGOの世界観が良く分かったのではないでしょうか。

一応登場した火器をまとめますと。

AK47
P90
M14EBR
HK45

となります。

アニメ1~3話は、アニメ世界の時間軸上では2話→3話→1話となる訳ですね。
銃撃戦が主であるSJ参加直後を1話に持ってきたのは、よりGGOの世界を楽しんでもらう為でしょう。
 

 

アニメ オルタナティブ ガンゲイル・オンラインはデジタル9ch「TOKYO MX」にて土曜日23:59分から見る事が出来ます。

他にはBS11、とちぎテレビ、群馬テレビ、MBS、テレビ愛知、でも放送されているらしいです。

あとAbemaTVにて最新話と1話だけ視聴可能(多分)なので、見逃してしまった方はこれを利用する事をお勧めします。

登場する武器に注目して視聴しましょう(笑)

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